絵画の買取サービス!心から満足したエピソード

絵画収集の趣味で増えすぎた絵

絵画収集の趣味で増えすぎた絵絵画の買取サービスを申し込んでみる絵の価値をわかって大事に扱ってくれる

絵画の収集を趣味にしていた時期があります。
しかし、決してアートに造詣が深いわけではなく、何となく気分が良くなるから飾っていただけです。
それ自体に問題はないのですが、スペース的に困ったことになってきました。
狭いアパートに住んでいたので、絵をかけられるスペースがもうありません。
それなのに気に入ったものをすぐ買ってしまいます。
後先考えないスタンスになっており、このまま進むと生活するスペースがなくなりかねません。
つらいですが全部を所有することは諦め、いくつかを処分しなければならないと悟りました。
とはいえ、どの絵画にも愛着があるので、どうしても廃棄する気になれません。
自分の心がどん底の状態にあるときに救ってくれた絵もあります。
付き合っていた彼女と一緒に選んだものもありますし、資格に合格した記念として購入したものもあります。
いろいろな思い出がよみがえってきて、捨てることをイメージしたら自然と涙が溢れてきました。
このときの心境は決して手放したくないという気持ちです。
処分すべきだと分かっていても実行できそうにありません。
もちろん、このままでは問題の解決に至らないことは承知しています。
そこで自分が考えたのは、どうすれば快く絵画と別れられるのかという点です。
何度も思考を重ねた結果、絵として存在し続けてくれるなら大丈夫だと思いました。
自分と同じように、その絵に愛着を持ってもらえる人に引き取ってもらいと考えたのです。
自分の宝物を継承できるなら手放せるという結論に至りました。

美しい絵画を収集するのが
最近の趣味🖼
引っ越ししたくても物が多すぎて出来ませんわ… pic.twitter.com/MDzq8Qo9RY

— KYO (@voguemode4) May 7, 2016